有馬温泉は日本最古泉と言われていて、日本書紀にて631年舒明天皇が約3か月滞在したことが記されています。有馬温泉は、兵庫県神戸市北区にある温泉で、環境省により療養泉として指定されている9つの主成分のうち7つもの成分が含まれた珍しい温泉です。
有馬温泉は日本最古泉と言われていて、日本書紀にて631年舒明天皇が約3か月滞在したことが記されています。
有馬温泉は、兵庫県神戸市北区にある温泉で、環境省により療養泉として指定されている9つの主成分のうち7つもの成分が含まれた珍しい温泉です。
有馬温泉の泉質は、大きく分けて3つ「金泉」「銀泉・炭酸泉」「銀泉・ラドン泉」です。

有馬温泉旅館協同組合は、「金泉」「銀泉」の登録商標を取得しており、他の温泉はたとえ同じ色の温泉であってもこの名称を使うことができないということです。
有馬温泉金泉には謎があり、有馬温泉には火山がないにも関わらず80℃以上の高温泉なのです。
有馬周辺の金泉は高温ではなく、極限られた有馬町のみに見られる現象だそうです。
有馬温泉の高温泉の謎は、大地震にも関係しているらしく、プレートエネルギーやマグマ熱が原因ではないかなど囁かれております。
有馬温泉の不思議は、天神泉源・有明泉源・御所泉源・極楽泉源・妬泉源で、自分の目で体験してみてくださいね。
有馬温泉といえば、兵衛向陽閣です。
関西人にとってはインパクトの強いCMを見て育ち、ほぼ全ての人たちが「有馬兵衛の向陽閣へ〜」と口ずさみます。
有馬温泉に行くなら「一度は行ってみないと」と向陽閣を選ぶ人も多いようです。

有馬温泉兵衛向陽閣には4つのタイプのお風呂が用意されています。
有馬温泉独特の赤い湯は、4つのどのタイプにもあり、内湯外湯とそれぞれに用意されています。
一の湯は、格子天井が美しい和風大浴場と露天岩風呂、春には桜を楽しむことができます。
二の湯は、シンメトリーの柱が特徴のローマ風大浴場と庭園風露天風呂。
三の湯は、九階庭園にオープンした新浴場、露天にはジャグジーと岩風呂があります。
そして貸切風呂は、金泉の露天風呂の2タイプで予約制になっています。
また、有馬温泉兵衛向陽閣には、有馬温泉とは関係ありませんが酸素の自然発酵熱を利用した「ひのき酸素浴"森の香り"」というエステもあります。
有馬温泉兵衛向陽閣では、温泉のみの日帰り温泉はありませんが、食事付き日帰りプランが用意されています。
有馬温泉兵衛向陽閣の料理は、口コミでもおいしいと評判ですので、おいしいご飯を食べて3つのタイプの金泉で寛いでみてはいかがでしょうか。
有馬温泉を存分に楽しむなら、金の湯・銀の湯をのんびりめぐるプランはいかがでしょうか。
有馬温泉の金の湯と銀の湯は歩いて5分ほどの場所に建っているのですが、歩いている間にもたくさんの施設を楽しむことができます。

有馬温泉駅から、まずは銀の湯を目指します。
銀の湯では炭酸泉を楽しむことができ、お肌がスベスベです。
温まったら、泉源を各所楽しみながら金の湯方向へと向かいます。
有馬温泉へ来たら見てほしいのが、太閤の湯殿館にある豊臣秀吉が入ったといわれている岩風呂遺構です。
有馬温泉金の湯へ向かう間にたくさん寄り道をしていきましょう。
有馬温泉に来たのだからお土産も買わなければいけませんので、有馬の工房にも寄り、残りの泉源を楽しみます。
すると、有馬温泉金の湯に到着です。
歩き疲れたと思うので、まずは金の湯横にある足湯で一息し太閤の飲泉場で一服後、金の湯を楽しんでくださいね。
各施設の料金セットプラン「湯ら〜り、セット券」を利用される場合は、銀の湯よりも先に、有馬の工房へ向かいましょう。
また、毎月第2水曜はレディースデー、毎月第4水曜はシルバーデーで、女性と65歳以上の人は金の湯・銀の湯の入浴料が半額になるのでお得ですよ。